千葉県立下総高等学校Shimofusa High School

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たまピヨ日記(11)

(12)ヒヨコ3学期登校(1月10日)久々にヒヨコが学校に登校です。なんと、体重は300g!生まれた時から7倍以上になりました。あと、私たちの見立てどおり、このヒヨコは女の子でした! 

(11)年末年始のお世話(12月27日~1月7日)正月は、学校が閉まってしまうので作物専攻の3年生で担当を決めて、自宅に持ち帰りました。家ではエサをたくさん食べました。室内に入れていたので夜の「ピヨピヨピヨ」という鳴き声が大きく大変でした。

(10)ひなの観察4(12月17日)
順調に成長しています。体重は110gでした。
羽毛から羽根に生え変わってきています。徐々に鶏に近づいています。

(9)ひなの観察3(12月5日)
今日も元気に鳴いています。水も飲み、エサもよく食べています。
授業で雌雄鑑別に挑戦しました。私たちの見立てでは、「雌」ではないかと…。

(8)ひなの観察2(12月2日)
うっすら羽根が生えてきています。

(7)ひなの観察1
初生ひなをよく観察すると、くちばしの先端に殻を割るための「卵歯(らんし)」がついています。

(6)誕生(11月30日)
雌雄判別はできませんが、丈夫に育ってほしいです。

(5)予定日(11月29日)
卵が揺れて、コツコツ音が聞こえます。殻が割れてきています。ふ化、もう間もなくです。

(4)加温中(20日目ごろ)
一日に数回、卵の向きを変える作業(転卵)を中断しました。
※転卵の目的は、卵の内側と胚が貼り付くことを防ぐためにおこないます。方法は卵を右傾けから左傾けにする程度です。

(3)加温中(10日目ごろ)
このころに懐中電灯で卵に光を当てると…
うっすらと血管らしきものが見えてきます。うまく胚が発達しています。

(2)加温開始(3日目)
温度37度を保てています。目立った変化はありません。

(1)作物専攻3年生の課題研究でニワトリ卵のふ化にチャレンジしました。
ふ化器は、試行錯誤して温度・湿度がとれるように作りました。
11月8日(金)に卵の加温をスタート!上手くいくと11月末頃に…